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【ネズミ目】ゴールデンハムスター「ケージ」を噛みまくる?正しい選び方と注意点を徹底解説!

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【ネズミ目】ゴールデンハムスター「ケージ」を噛みまくる理由とは

 

どうも!

 

ヤマねずみです。

 

 

既にゴールデンハムスターを飼育している皆さんは

ハムスターケージの

「噛み」に悩まされたりしていませんか?

 

 

ゴールデンハムスターは齧歯目の仲間であり

色々なを噛んでしまう習性を持っていますが

 

ゴールデンハムスターがケージを噛んでしまうのは

それなりに理由があるからなんですよね。

 

 

「飼っているゴールデンハムスターが

 ケージを噛んで心配」

 

「なんでケージを噛んでしまうんだろう?」

 

などと言ったように

 

「何故ゴールデンハムスターはケージを噛んでしまうのか?」

 

悩みの種になってしまう事は間違いないでしょう。

 

 

初めてハムスターを飼育するという方にとっては

健康面に何か問題があるんじゃないかと

とても気になるところですよね。

 

 

そこで今回の記事では

ゴールデンハムスターがケージを噛む理由や

 

ゴールデンハムスターを飼育する際において

「ケージの選び方・注意点」について

紹介していきます。

 

 

是非最後まで読んで下さいね!

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスター「ケージ」を噛んでしまう原因とは

 

ゴールデンハムスターが、

ケージを噛んでしまう原因の理由は様々ですが、

 

共通する原因として

「必ず現状の不満が絡んでいる」

 

という点が、ゴールデンハムスターが

ケージを噛んでしまう原因の大きな理由であるでしょう。

 

 

例えば、一度外の世界の味を占めたハムスターは、

当然のことですが、頻繁にケージの外に出たがるようになり、

 

ケージ内のどこかに脱走経路がないか探し回り

ケージを噛むといった行為に至ります。

 

 

また、頻繁にケージ内の

レイアウト変更などが行われた場合についても、

 

新しい環境に慣れるまでは

ゴールデンハムスターにとってはストレスの原因となりかねません。

 

 

更に、お腹がすいている時」などは

餌の催促としてケージを噛む事もあるようです。

 

 

挙げていくとキリがありませんが、

このようにハムスターがケージを噛む時というのは

「何かしらの不満の現れ」

 

すなわち、ストレスが原因だと言えますね。

 

 

ハムスターがケージを噛む事を止めないと

さらにストレスをため込んでしまい

 

悪循環に陥ると、短命の原因になったりと

決して見過ごすことのできない重大な問題に繋がります。

 

 

なので、もしもゴールデンハムスターが

ケージを噛んでしまう状況が

続いてしまうようであれば

 

ゴールデンハムスター放って置かず

ゴールデンハムスターが

どんな事に不満を感じているのか、

 

そのサインを上手に汲み取ってあげる事が

飼い主として、大事な役割であると言えますね!

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスター「正しいケージ選び」ここが重要なポイント

 

 

基本的に、ゴールデンハムスターは

「単頭飼育」が推奨される動物ですので、

大げさに、大きいケージは必要ありません。

 

 

なので、ゴールデンハムスターのケージ選びは

よく目にするペットショップや

ホームセンターなどで市販されているサイズの物であっても

 

ゴールデンハムスターが

子供から大人になるまで

十分に飼育することが可能なんですよ。

 

 

ゴールデンハムスターのケージ選びについてですが

市販の製品で「ハムスター用」

名前についている物であれば大抵問題ありませんが、

 

中には小動物用という幅広いジャンルに

カテゴライズされている商品もあり、

 

ゴールデンハムスターの飼育には

不向きなケージもあるので注意しましょう。

 

 

そして、ゴールデンハムスターケージ選びでも

サイズはあまり大きくなくて良いですが

 

回し車や巣箱、給水器が設置できない

タイプなどはオススメしません

 

 

ペットとして飼われているハムスターは

元々野生で生きていたものを

品種改良したものなので、野生の習慣が残っていますね。

 

 

敵の多い野生のハムスターは日中あまり行動せず、

夜になってから巣穴を出て

エサを求めて走り回る習性がある為

 

夜行性で、ペットとして飼っている場合、

夜に回し車を使って走ります。

 

 

ゴールデンハムスターのケージ選びについて

極端に言うと、必要最低限の広さや

通気性を確保することが出来て、

 

飼育器具が設置できるのであれば

プラケースでも問題なく飼育することが可能です。

 

 

また、メンテナンス性の高さも

ケージ選びの際の一つの重要な目安となりますよ。

 

 

ハムスター飼育では頻繁にケージの中に

手を入れることになりますので、

開口部が大きくメンテナンスしやすいケージの方が、

 

ハムスターにとっては怯える可能性も低く、

また飼育者にとっても

無理に気を遣わず済むのでオススメですね。

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスターケージ選び注意点とは

 

基本的には、先程紹介させて頂いたような

機能を有するケージであれば

どのようなケージでも問題ありません。

 

 

しかし、一口にケージといっても

色々な種類のケージがあります。

 

 

現在広く流通しているハムスター用の飼育ケージは、

プラスチックや金網、

ガラスなど様々な素材で作られています

 

 

その中でも、今回の記事でも紹介したような

ハムスターのケージの「噛み」

対策にもっとも効果的なのは

 

やはり「プラスチックケージ」でしょう。

 

 

プラスチックケージは

当たり前ですが、金網がついてないので

必然的に噛む事ができなくなります。

 

 

ガラスケージも同様ですが、

ケージ自体が重く扱いにくい事や

 

回し車や給水器などの設備を

別途購入する必要があるので

 

初めてハムスターをお迎えするという方には

あまりオススメできません。

 

 

【まとめ】

 

ゴールデンハムスターケージ選びのポイントや

注意点などについて、解説させて頂きましたが

いかがでしたか?

 

 

一口にハムスターのケージといっても

様々なタイプのものがあることが分かりましたね。

 

 

上記のように金網ケージから

プラスチックケージに変更してあげることで

ケージの噛みはなくなりますが、

 

ここで注意したいのは

「根本の解決にはなっていない」

というところです。

 

 

例え、ゴールデンハムスターのケージを変えて

安全を確保したとしても

 

どうして、ゴールデンハムスターがケージを噛むのか

その心理を汲み取って上げなければ

ケージを噛み続けてしまいます。

 

 

なので、ゴールデンハムスターが

ケージを噛み続けた場合は

 

飼い主として、ゴールデンハムスターとしっかり向き合い

対策を練った上で、問題を解決していかなかればなりませんね。

 

 

愛するゴールデンハムスターの健康のためにも、

ハムスターが何を考え、

 

何を感じているのかを想像して

適切な対処をしてあげて下さい!

 

 

それではみなさん、良きハムライフを!

 

以上、今回もヤマねずみがお伝えさせて頂きました。

 

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