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【ネズミ目】ゴールデンハムスター寿命は短すぎる?生態や大きさについて徹底解説!

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【ネズミ目】ゴールデンハムスター寿命はどうして短いのか?

 

どうも!

 

ヤマねずみです。

 

 

つぶらな瞳に、白と茶色のコントラストが

たいへん可愛らしいハムスター界のプリンス

「ゴールデンハムスター」

 

 

ゴールデンハムスターは、

ペットで飼えるハムスターとして

広く流通しており、

 

大人気アニメ「ハム太郎」

のモデルとなった品種が

このゴールデンハムスターです。

 

 

ゴールデンハムスターは

ペットショップでも、よく安価で売られており、

目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

「ゴールデンハムスターを飼ってみたい!」

 

「ゴールデンハムスターってどんな特徴があるの?」

 

などと、ゴールデンハムスターを飼育してみたいと

考えている方の中には

不安に思っている方もいらっしゃるかと思います。

 

 

そこで今回は

ゴールデンハムスターの寿命や生態について

詳しく紹介していきますので

 

是非最後まで読んで下さいね!

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスターの「生態」生息地や由来」について

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスターの生態、生息地とは

 

ゴールデンハムスターは

「齧歯目キヌゲネズミ亜科」に属する

ハムスターの一種です。

 

 

ゴールデンハムスター野生化では

シリアやトルコの岩場や砂地など、

乾燥した地帯に生息しているようですね。

 

 

また、ゴールデンハムスターは基本的に

「単独行動を好む夜行性の動物」で、

昼間はスヤスヤと気持ちよさそうに眠っています。

 

 

そしてゴールデンハムスターは夜になると

餌を探して歩き回るという習性があります。

 

 

現在、ゴールデンハムスターは

日本で多くペットとして流通していますが、

 

意外な事に「野生化では絶滅危惧種」

に指定されるほど、その個体数は減少しているそうですよ。

 

 

ゴールデンハムスターの食性としては

草食よりの雑種として知られており、

 

植物の葉、茎、根、種、果実

など以外に何と

「昆虫」も食すんです。

 

 

ゴールデンハムスターは、可愛らしい見た目に反して

ミルワームなども食べるというのは

ビックリする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

youtubeなどでミルワームを食べる

ゴールデンハムスターの姿を見る事が出来るので

気になった方は見てみると面白いかもしれませんね。

 

 

【ネズミ目】「ゴールデンハムスター」と呼ばれる理由や由来とは

 

ゴールデンハムスターは

「ゴールデン」

という名前に反して、

 

白と茶色の毛色で覆われており

不思議に思う方もいるかもしれません。

 

 

ゴールデンハムスターを近くで観察し

私たち全ての人間の目から見て

確かにゴールデンではないでしょう。

 

 

しかし、遠くから

ゴールデンハムスターを発見した時に

金色に見えたことから

 

この、ゴールデンハムスターという

名前が名付けられた、由来があるそうですね。

 

 

ゴールデンハムスターは、

ペットとしての歴史も長い為

様々な毛色が多存在します。

 

 

ゴールデンハムスターですが、その中でも

「キンクマハムスター」などは

 

名前通り、全体が金色の毛色で覆われている為

より一層、ゴールデン感が強いですね。

 

 

 【ネズミ目】ゴールデンハムスターの「大きさ」「体の特徴」について

 

ペットショップなどで売られている

ゴールデンハムスターを目にしたことがある方は

 

大体のサイズ感などは分かっている方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

そんなゴールデンハムスターの正確な大きさや

体の特徴などについて、詳しく見ていきましょう!

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスターってどれくらいの大きさなの?

 

ゴールデンハムスターの大きさですが

その個体によって、若干の違いはありますが

体長「15~20cm」が平均的なサイズです。

 

 

ゴールデンハムスターは

他のハムスターと比べるとかなり大きい部類ですね。

 

 

また、ゴールデンハムスターの体重は

「100~200g」と非常に軽くなっています。

 

 

よく動画サイトなんかでは、人間に慣れたハムスターが

手の上でスヤスヤと眠ってしまったりと、

 

「人間が手の上に軽々と

乗せることが出来るサイズ感」

 

をイメージしていただくと分かりやすいですね。

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスター「体の特徴」はどんな風になってるの?

 

ゴールデンハムスターは何と言っても

特徴的なのは「白と茶のまだら模様」

が特徴的であり

 

ゴールデンハムスターといえば

この模様を連想する人も多いでしょう。

 

 

また、ゴールデンハムスターは

お腹の部分が白くなっており

 

ほお袋のあたりに黒茶色の模様

が表現されていますね。

 

 

護身用に備わっている

強い臭気のある液体を分泌する

臭腺は腰付近に二対確認されています。

 

 

そしてゴールデンハムスターを含める

キヌゲネズミ亜科に属する動物達は

 

あまり視力が良くない

とも言われていますよ。

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスターの寿命はどれくらいなの?

 

ゴールデンハムスターの寿命は

2~3年

だと言われています。

 

 

ゴールデンハムスターを含め、ハムスター属は

あまり寿命が長くないことは

広く知られていますね。

 

 

今までで記録されている

最長寿のゴールデンハムスターで

 

「5~6年生きた」

という噂もインターネット上ではよく目にします。

 

 

しかし、これらはあくまで公式な記録ではない為

真偽のほどは分かりません。

 

 

ただ、精一杯愛情を注がれて育った

ゴールデンハムスターはしっかりと長生きしてくれるので

 

これから飼育しようと考えている人は

長寿記録を、自らが塗り替えるくらいの気持ちで

飼育してあげると、スクスクと育ってくれること間違いなしいです。

 

 

【ネズミ目】ゴールデンハムスター寿命が短い理由とは

 

ゴールデンハムスターを含めて

小動物と呼ばれる生き物は

平均的に寿命が短いです。

 

 

小動物たちは、寿命の短さと引き換えに

高い繁殖力を備えるよう進化していったと言われています。

 

 

ゴールデンハムスターも

例外にもれず、私たち人間からすると

 

考えられないほどのスピードで性成熟に達し

妊娠可能な体へと成長しますよね。

 

 

その証拠に、ゴールデンハムスターが

一度に10匹前後の赤ちゃんを出産

 

することも、ゴールデンハムスターに

高い繁殖能力が備わっていると言えますよね。

 

 

また、通俗的に心臓のスピードが速い生き物ほど

寿命も早くなるといわれており

 

ゴールデンハムスターのお腹に耳をつけて

心音を聞いてみると

非常にハイスピードで脈打っていることが分かります。

 

 

こういった特徴から見ても

ゴールデンハムスター寿命が

短い理由でもあるのでしょうね。

 

 

【まとめ】

 

ハムスターの中では人懐っこくおっとりとした性格の

「ゴールデンハムスター」

 

 

体も大きく安心して飼育することが出来る

種類と言えるのではないでしょうか。

 

 

平均寿命は2~3年と短いですが、

大切に育ててあげれば

それ以上に長生きする可能性は十分にあります。

 

 

価格が安く入手しやすいからといって

乱雑に飼育せずに、しっかりと面倒をみてあげて下さいね。

 

 

以上、ゴールデンハムスターの寿命

生態や大きさなどについて

お伝えさせて頂きました。

 

 

それでは皆さん、良きハムライフを!

 

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