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【ネズミ目】デグー飼育はエサ選びが重要?主食の種類・注意点について迫る!

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【ネズミ目】デグーの「エサ選び」「主食の種類・注意点」とは!

 

どうも!

 

ヤマねずみです。

 

 

デグーは

「アルプスの歌うネズミ」と言われ

 

鳴き声で会話が出来るくらい

知能が高く、特殊な能力を持っています。

 

 

デグーは飼い主に心を開くと

積極的にコミュニケーションや

スキンシップを好む

 

非常に愛くるしい小動物である所が

人気の理由ですね。

 

関連記事 デグーが人気の秘訣は?魅力や性格・特徴について迫る!

 

 

既にデグーを飼育しているという方は

部屋にある、様々なものを齧られたりと

 

可愛い中にも苦労している方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

今までの記事でも

デグーの食性については

いくつか触れてきましたね。

 

関連記事 デグー正しい飼育方法「4個のポイント」が重要!

 

 

「デグーって何を食べるの?」

「デグーにあげてはいけないものって?」

 

 

デグーの適切なエサ選びは、

長生きしてもらうためにも

 

避けては通れない」

重要な問題です。

 

 

 

デグーに体調不良を起こさせないようにする為にも

デグーの餌について知識を深めていく事は

飼い主としての大事な心得のひとつですよ。

 

 

そこで今回の記事では

デグーを飼育する際

 

主食選びの注意点や

栄養バランスの重要性について

深く掘り下げていきたいと思います。

 

 

是非最後まで読んで下さいね!

 

 

【ネズミ目】粗食が基本?デグーの餌選びは栄養価に注意!

 

完全な草食性動物として知られるデグー。

 

 

デグーの野生化は、山脈に生息しており、

その過酷な環境状況からか

 

あまり栄養豊富なエサを

継続的に摂取していませんでした。

 

 

そのような特徴もあって、

デグーは代謝があまりよくありません。

 

 

つまり、デグーに対し

栄養豊富なエサを沢山与えてしまうと

 

「糖尿病」などを

発症してしまう可能性が高くなってしまうんですよ。

 

 

私の知り合いに、デグーを飼育している方がいるんですが

飼育しているデグーに、

 

栄養豊富なエサを与えてしまい

糖尿病を発症させてしまったと、

後悔していましたからね。

 

 

なので、デグーは本当に粗食ですので

エサを与える際には、注意しましょう。

 

 

【ネズミ目】デグーのエサ「主食」にはチモシーを!

 

デグーのエサで主食として与えたいのは

「チモシー」と言われる

イネ科の多年草を干して作られた牧草のことです。

 

 

デグー以外には、ウサギやモルモットなども

チモシーを食べることで有名ですね。

 

 

チモシーには

 

低カロリー、低タンパク」

 

という特徴があり、上述したような

栄養過多の状態になることを防ぐ事が出来ます。

 

 

また、チモシーは刈り取る時期によって

 

・1番刈り

・2番刈り

・3番刈り

 

などと分かれており、それぞれ特徴があります。

 

 

この、1番刈り、2番刈り、3番刈りの

違いや特徴については

以下にまとめたので参考にしてみて下さいね。

 

 

・1番刈りの特徴

 

名前通り一番はじめに刈られた牧草。

 

1番刈りの特徴は、繊維質などの栄養が豊富で硬いため、

デグーの歯の伸びすぎを防止してくれる役割も果たします。

 

 

・2番刈りの特徴

 

2番刈りは、1番刈りよりも柔らかく、

食べやすくなっているのが特徴です。

 

それに伴って栄養価も低くなっていますよ。

 

 

・3番刈りの特徴

 

3番刈りの特徴は、2番刈りよりもさらに柔らかく、

また栄養価も低くなっています。

 

歯の弱い子や老齢のデグーに適していると

言われていますよ。

 

 

このように硬さや栄養素に違いがあるので、

「不正咬合」を防ぐためにも

 

それぞれデグーの年齢や

状態にあったチモシーを選んであげましょうね!

 

 

【ネズミ目】大事な補助食品!ペレットの重要性!

 

デグーは私たち人間と同じで、

一般的に自ら体内で

 

「ビタミンCを生成することができない」

 

とされています。

 

 

チモシーにも栄養素は含まれているのですが、

 

それだけでは健康を維持するのに

必要なビタミンを補うことが出来ないので、

 

補助的な役割として

「ペレット」

をあげることが推奨されていますよ。

 

 

デグーにペレットを与える際の

一般的な配分量としては

 

「デグーの体重に対して5%が目安」

 

と言われています。

 

 

なので、デグーに体重計を用意してあげて

それぞれデグーに合った量の

ペレットを与えてあげましょう。

 

 

【ネズミ目】デグー「ペレット」選びの注意点

 

一般にペレットは数多くの商品が発売されており

はじめてペレットを購入する際は

 

「どんなペレットを買えばいいのか」

 

悩んでしまいますよね。

 

 

デグーに与えるペレットを選ぶ際には、

 

・低脂質

・低タンパク

・繊維質が多い物

・ビタミンを含む物

 

上記の点に注意してペレットを選んであげましょう!

 

 

繰り返しますが、あくまでも

補助的な役割を果たすものですので

 

くれぐれも、与えすぎには

注意してくださいね!

 

 

【ネズミ目】デグー「オヤツ」で信頼度アップ!?与えてもいいオヤツとは?

 

さて、今まではデグーにとって

メインの食事となるエサについて紹介してきました。

 

 

そしてデグーは草食性の動物ですので

勿論、野菜も食べてくれます。

 

 

オヤツとしてデグーに野菜をあげるとより

親密度もアップして、

飼い主に早くなついてくれるかもしれませんね。

 

 

デグーにあげることのできる野菜は

基本的に「乾燥野菜」です。

 

 

水分の含有量の多い野菜は

天日干しをして

乾燥させてから与えるようにし

 

また、

「ビタミンC消化酵素を含んでいる野菜」

 

などは、絶対に与えないように注意してください。

 

 

また、私たち人間が食べるような

「スナック菓子やチョコレート」

なども、絶対に与えないで下さいね。

 

 

以下にデグーのオヤツとして

 

「与えることのできる野菜」

「与えるべきではない野菜」

 

をまとめておきましたので

参考にしてみてください。

 

 

【ネズミ目】デグーに与えても良い野菜

 

・キャベツ

・小松菜

・チンゲンサイ

・ブロッコリー

・人参の葉

・大根の葉

・パセリ

・インゲン

・絹さや

・アスパラガス

・サラダ菜

・白菜

・クレソン

・かぼちゃetc...

 

 

【ネズミ目】デグーに与えてはならない野菜

 

・ほうれん草

・玉ねぎ

・ネギ

・西洋ネギ

・ ニラ

・アボカドetc...

 

 

主食であるチモシーと、補助食品のペレットで

十分に栄養を補えていれば

 

必ずしもオヤツとしての

野菜をあげる必要はありませんが、

 

私たち人間だって

毎日同じものじゃ飽きてしまいますよね。

 

 

知能の高いデグーだからこそ

もしかしたら、食に対して敏感なのかもしれません。

 

 

デグーの飼い主として、オヤツを与える事は

デグーとのコミュニケーションを図る

良い機会にもなりますので

 

 

デグーが栄養過多にならないよう

注意しながら、オヤツとして

 

デグーに野菜をあげてみるのも

いいかもしれませんね。

 

 

また、デグーに対し

与えてはいけない野菜類に関しては

 

重大な事故につながらないよう

飼い主としては必ず覚えておきたい所です。

 

 

特に、ネギ類や、人間の食べ物は「NG」

というのは覚えやすいかもしれませんね。

 

 

また、

野菜の種類はかなり豊富なので

与えてもいい野菜かどうか

その都度調べてみた方が良いでしょう。

 

 

【まとめ】

 

今回はデグーのエサ選びについてや

注意点などについてを、紹介させていただきました。

 

 

デグーは、他の動物のように

「一種類のエサだけで生涯飼育できる」

というわけではないのですね。

 

 

こうしてみるとデグーは意外と

グルメな動物なのかもしれませんね(笑)

 

 

デグーに対し、

 

「与えては良いもの」

「与えてはいけないもの」

 

をしっかりと見極め

デグー達に美味しいご飯を食べさせてあげて

 

少しでも長くデグーと一緒にいられると

とてもうれしいですもんね。

 

 

以上、デグーのエサ選びと注意点ついて

お伝えさせていただきました。

 

それでは皆さん

素晴らしいデグーライフを!

 

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