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【ネズミ目】チンチラ飼育はエサ選びが重要?主食の種類・注意点について迫る!

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【ネズミ目】チンチラエサの種類・注意点とは!

 

どうも!

 

ヤマねずみです。

 

 

ネズミ目及び、齧歯類の仲間であるチンチラは

ペットとして人気が高い事で有名ですね。

 

 

特に、これからチンチラを

ペットとして飼育されたい方にとっては

 

「チンチラって普段どんなエサを食べるの?」

「チンチラにはどんなエサを与えれば良いの?」

 

などと、チンチラにどんなエサを与えたら良いのか

疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

ネズミ目及び、齧歯類の仲間であるチンチラは

草食動物ですので、適切なエサを与えないと

体調を崩してしまいます。

 

 

そこで今回の記事は

 

【ネズミ目】チンチラのエサ選び

種類・注意点などについてお伝えさせて頂きます。

 

 

是非最後まで読んで下さいね!

 

 

【ネズミ目】チンチラのエサ選び「高繊維・低脂質」が重要なポイント

 

チンチラとう小動物には、

脂肪の消化を助ける胆のうが無い為

脂質の消化する機能が発達していません。

 

 

そういった特徴から、

チンチラは繊維質が消化されるよう

 

小さい体のわりには、盲腸が大きく

とても発達しています。

 

 

チンチラの野生は、草原や草や木の実

低木の樹皮、果物などといった

 

脂肪分が含まれていない

繊維質のエサを好んで食べていますね。

 

 

なので、脂肪の消化を助ける胆のうが無い為

脂質の消化する機能が発達していない

チンチラには

 

「高繊維・低脂質」

のエサを与えなければなりません。

 

 

そして、チンチラに繊維の多いエサを与える事で

チンチラの歯が自然と削れ

丁度良い長さに保てるので

 

不正咬合(ふせいこうごう)

 

とう病気を発症するリスクを減らせます。

 

関連記事 チンチラのヤバイ病気!不正咬合って何?放置すると命の危険も!?

 

 

更に、チンチラは繊維の多いエサを食べる事で

下痢や便秘などと言った、病気を発症するリスクを

減らす事に繋がるんですよ。

 

 

チンチラが下痢を発症すると、脱水症状を引き起こし

命を落とす危険性もあるので、気を付けたい所ですね。

 

関連記事 チンチラ下痢を甘く見ると危険!命を落とす場合も…

 

 

【ネズミ目】チンチラには

「高繊維・低脂質」のエサを与える事が

 

重要なポイントだという事を

お伝えさせて頂きましたが

 

チンチラのエサである

「高繊維・低脂質」のエサとは、

一体どのような物なのでしょうか。

 

 

【ネズミ目】チンチラのエサの種類・選び方のポイントとは

 

チンチラの主食は「干し草」

 

チンチラの主食として、

広く知られているのは

「干し草」です。

 

 

チンチラの主食である干し草にも

幾つか種類がありますが

主には挙げるとすれば

 

・チモシー

・アルファルファ

・クローバー

 

この3種類がチンチラの主食であり

エサとして与えると良いと言われています。

 

 

チンチラをペットとして飼う場合

エサの中でも

「チモシー」などのイネ科の牧草や

 

「アルファルファ」などの

豆科の植物を干した草は

チンチラは美味しそうに食べてくれますよ。

 

 

チンチラエサの中でも

特にアルファルファは

 

「茎が太くて硬い」

 

のが特徴である為

チンチラにとっては

一番良いエサだと言われています。

 

 

また、チンチラは

「クローバー」もエサとして食べますよ。

 

 

しかし、春に収穫したクローバーは、

「エストロゲン」とう成分を多く含み

 

チンチラがこの「エストロゲン」

という成分を多く摂取すると

 

ホルモンバランスを

崩してしまうこともあります。

 

 

なので、チンチラにクローバーを与える時は

春以外に収穫されたものを選びましょう。

 

 

【ネズミ目】チンチラエサに関しての注意点について

 

チンチラのエサは必ず「新鮮な物」を与えよう

 

アルファルファやチモシーなどの干し草は

ペットショップなどで手に入ります。

 

 

チンチラに与える「干し草」は

 

鮮度が最も重要で

特に光沢があって

香りの良い物が新鮮ですよ。

 

 

干し草の中でも、黄ばんでいたり

カビの臭いがする物は、古くなっていたり

よく乾燥されておらず、鮮度は低いです。

 

 

こういった、鮮度の悪い干し草を

チンチラが食べてしまうと

 

下痢などの体調不良を

起こすしてしまいますので

絶対に与えないで下さいね。

 

 

チンチラにもアレルギーがある

 

実は、チンチラの中にも

アレルギーを持ってるのもおり

 

私の知り合いのチンチラは、

チモシーアレルギーを持っています。

 

私の知り合いの

チモシーアレルギーを持っているチンチラは

 

手が真っ赤になったり

触れていた部分から出血したりします。

 

 

チンチラに、そういったアレルギー症状が現れた時は

すぐに病院へ連れて行き

 

アルファルファに切り替えることを

オススメしますよ。

 

 

チンチラのエサ「干し草の保管方法」に注意しよう

 

チンチラのエサである「干し草」は

購入時は新鮮であったとしても

 

自宅で間違った保管方法によって

干し草の鮮度を落としてしまう場合があります。

 

 

干し草は湿気を多く吸ってしまうのが特徴で

梅雨や夏場の時期は、

特に自宅での保管方法が大事ですね。

 

 

高温多湿の部屋の中に

干し草を置いておくと

 

干し草は、すぐに傷んでしまい

鮮度は一気に落ちてしまいます。

 

 

チンチラがエサとして食べる

干し草を保管するのに最適なのは

 

チンチラは高温多湿の環境で

過ごす事は出来ない体質なので

 

チンチラが過ごす部屋は、

エアコンで温度調節をしているはずです。

 

 

なので、干し草も、チンチラが過ごす

エアコンで温度調節をしている

同じ部屋の中で保管しておけば

 

極端に鮮度が落ちる事は少ないので

おススメですよ。

 

 

チンチラのエサである干し草は

天気のいい日を選んで、天日に干すと

 

干し草が良く乾燥するので

旨味が増し、チンチラは喜んで食べてくれます。

 

 

ですが、干し草を天日に干したら

必ず密封できる容器などに入れて

湿気が入らないようにし、鮮度を保ちましょう。

 

 

まとめ

 

今回の記事である

 

【ネズミ目】チンチラはエサ選び

主食の種類・注意点についていかがでしたか?

 

 

チンチラの体質として

脂肪の消化を助ける胆のうが無い為

脂質の消化する機能が発達していません。

 

 

そういった特徴から、

チンチラは繊維質が消化されるよう

小さい体のわりには盲腸が大きく、とても発達しています。

 

 

そういったチンチラの体質から

「高繊維・低脂質」のエサである

干し草を与えて

 

チンチラの食生活を守ってあげる事が

チンチラの飼い主として、大事な役目ですね。

 

 

今回の記事が、参考になれば幸いです。

 

 

以上、ヤマねずみでした!

 

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